豊葦原の水穂の国の味噌漬け
鬼みそ漬製造本舗〒629-0141 京都府南丹市八木町大橋西詰
安心して、皆様に申し上げたいのは、世界中どこ行っても、その国の漬物は、「全て発酵を伴う農産加工品」なのです。鬼みそ漬は発酵後にさらに充分な熟成期間を経て皆様にお買い上げをいただいております。「日本の漬物は、すっぱい、塩辛い、味が濃い」へと元に戻って参ります。本来の食の安全がこれなんです。病原菌の敵となる微生物が沢山生きている食品が日本の漬物であることを、もっと皆様にお知りいただきたいのです。
鬼みそ漬の価値は、食材活用への可能性の高さにあります。味噌漬けの姿が出来上がったといわれる江戸時代には、単にご飯の相方ではなく、まさしくこれだった訳です。当店では、三年前からこの事実を現代に呼び戻そうと研究を重ねています。もちろんトレンドに合った手段です。これまでに鬼みそ漬ファンをはじめ和洋中華の料理人のご協力を頂き、やっと皆様にご提案出来るまでに進化をいたしました。フランス料理を皮切りに、和食、イタリア料理に広がり、この春からは京都は北野の天神さんの参道が始まる千本中立売りにあるベーカリーが、相性の良いチーズとトマトに絡めた菓子パン「京風ピッツア」を発売いたし、隠し味として京の町場の話題を呼び始めています。さらにこれより、京菓子、スペイン料理へとコラボのお相手を広げてまいります。何しろ、コストパフォーマンスにも優れた鬼みそ漬は、この乱世においても最も優位な漬物として賢者の認識を集めております。
TEL:0771-42-2304FAX:0771-42-5568E-mail:info@katakinn.com 鬼 み そ 漬 製 造 本 舗 片 山 金 蔵 商 店京都府のおへそに位置する八木町のシンボル大堰橋の西詰めに、大正の時代に店を構えました。京阪神からのドライブのお客様で賑わっています。電車で来られてもJR嵯峨野山陰線八木駅から徒歩5分の距離です。
片山金蔵商店では、丹波伝承の味噌漬けを「丹波名産鬼みそ漬」と称して製造販売しております。