初めてアルバイトをしたのは高校生の時でした

私が初めてアルバイトをしたのは高校生の一年生の夏休みでした。

その当時は親から満足にお小遣いを貰えず、欲しいものもなかなか買えない状況でした。

またサッカー部に所属していましたので、放課後にアルバイトをする時間もありませんでした。

夏休みに入って、クラブ活動の練習が6時くらいには終わるようになり、夜に時間が空いたので、高校から家に自転車で帰る時にいつも通っていた弁当屋で人生で初めてアルバイトをすることにしました。

アルバイトの初日に、1時間くらい立ちっぱなしで作業していると、足が疲れてきたので、作業の合間に椅子に座っていたら、パートのおばさんに怒られました。

仕事中は、作業が無くても立っていなければならないことを、この時初めて知りました。

そのパートのおばさんには、色々仕事のことを教えて貰い、時々アルバイトを終えて帰る前には、弁当屋で残ったおにぎりや唐揚げなどを頂きました。

クラブ活動の後、何も食べずに、アルバイトをしていましたので、とてもありがたかったです。

弁当屋のアルバイトでは、弁当のおかずを容器に盛り付けしたり、カツ丼などのどんぶりものを作ったり、弁当の配達を自転車でしたり、閉店時の掃除と後片付けをしたりしました。
この弁当屋でのアルバイトは夏休みの一ヶ月間だけでしたが、とても良い社会経験になりました。

http://初めてバイト.net
ここでも高校生バイトの体験談が紹介されてますので、これから初めて働く人は見てみると参考になると思うよ。

過不足1万円のアルバイト

私の初めてのアルバイトは高校生の時に初めて勤めたスーパーのレジでした。
正直レジ打ちのお仕事なんて簡単だなんて思っていましたが、実際には全くそんなことはなく。

朝や夕方などのお客さんが混む時間は慌ててしまいますし、そうなるとお金の扱いを慌てて行ってしまうのです。そのため、このアルバイトで一番苦労したのはお金の間違いです。

毎日レジの中のお金を閉店後に確認するのですが、小さいお金の間違いはしょっちゅう、一番ひどい時には1万円の間違いをしてしまった時がありました。

もちろん反省文を書かされました。毎日ドキドキしながらレジを打っていた記憶があります。
現在は自動釣銭機があるので私のような間違いはあまりおこらなさそうですね。

でもスーパーの仕事は短い時間とはいえお客さんと話す機会も多いですし、常連さんとも仲良くなるので、このアルバイトをしたおかげで接客業が好きになり現在も販売の仕事をしています。

アルバイトを初めてするのはきっと学生の時が多いでしょうから、できることなら経験しておいた方がいいかもしれませんね。
その時の経験が今後に響いてくるということを身をもって経験しました。

でもまた勤める勇気はないですね(笑)