豊葦原の水穂の国の味噌漬け
鬼みそ漬製造本舗〒629-0141 京都府南丹市八木町大橋西詰
安心して、皆様に申し上げたいのは、世界中どこ行っても、その国の漬物は、「全て発酵を伴う農産加工品」なのです。鬼みそ漬は発酵後にさらに充分な熟成期間を経て皆様にお買い上げをいただいております。「日本の漬物は、すっぱい、塩辛い、味が濃い」へと元に戻って参ります。本来の食の安全がこれなんです。病原菌の敵となる微生物が沢山生きている食品が日本の漬物であることを、もっと皆様にお知りいただきたいのです。タイムリーな食材応用のご紹介。鬼みそ漬で、冷やし茶漬け冷ご飯(玄米、雑穀米、白米いずれも)に、鬼みそ漬を細かく刻んだものと味噌床を適量混ぜ合わせトッピングします。そこに、冷やしたお番茶を鬼みそ漬に掛からないように器の渕から注ぎます。生の熟成味噌とミネラルやビタミンを豊富に含有した鬼みそ漬が、お腹の中に元気良く飛び込み暑気払となります。
日々家人の為にお弁当を造る主婦にとって、例えば少し気取って昼食会に出掛けたお食事処で,紫蘇ふりかけ(通称:ゆかり)がトッピングされたご飯が出されると、たちまち日常の世界に戻されてしまい、大変ガッカリされるはずです。これらの主婦達が期待する非日常的な体感を奪わない工夫が、嵐山渡月橋下流左岸の角倉了以邸跡に館を構える料理旅館「花のいえ」では施されています。紫蘇ふりかけに代わる優れものとして提供されるのは、勿論ミジン切りされた鬼みそ漬で、ご飯の上に少し載せられています。お陰様でお客様には、このひと手間が大好評と、料理長さんは喜んでいます。一見簡単なメニューのようですが、実はそこそこの料亭でも、いくら判っていてもマネが出来ない決め技となっているのです。去年の夏に伺ったお話しですが、別の料亭ではバックヤードの賄い料理によく冷えた新鮮なトマトや胡瓜といっしょに鬼みそ漬が器に載せられました。スタッフさん達にとって、口にするだけで清涼感が得られ、ドレッシング無用の機能性食品となり、やる気が湧いてくるし、さらには夏バテもされなかったそうです。きっと、今年もうだる暑さの中で鬼みそ漬は活躍するでしょう。
TEL:0771-42-2304FAX:0771-42-5568E-mail:info@katakinn.com 鬼 み そ 漬 製 造 本 舗 片 山 金 蔵 商 店京都府のおへそに位置する八木町のシンボル大堰橋の西詰めに、大正の時代に店を構えました。京阪神からのドライブのお客様で賑わっています。電車で来られてもJR嵯峨野山陰線八木駅から徒歩5分の距離です。
片山金蔵商店では、丹波伝承の味噌漬けを「丹波名産鬼みそ漬」と称して製造販売しております。